街灯のないキャンプで必ず必要なもの、ランタン。
昨今では便利でオシャレなLED式のランタンも多く売られているが、一度ヴィンテージランタンの世界に足を踏み入れてしまったら、そこから抜け出すのは容易ではない。
充電ができるわけではない。持ち運びには気を遣う。扱いもなんだか難しそう。そんなヴィンテージランタンに、なぜ人は魅せられるのだろうか。
「viblant(ビブラント)」は東京・二子玉川駅より5分程度歩いて小道を入ったところにお店を構える、ヴィンテージランタンを中心としたキャンプギアを扱うアウトドア専門店だ。
オーナーはコールマンで勤務されていた経歴もあり、店内にはコールマンのヴィンテージランタンを中心とした一点もののアイテムが並んでいる。
そんなviblantさんに現在取り扱っているもの、お店の展示品、私物を含めたヴィンテージランタンの中から特にキャンパーの心をくすぐりそうなランタンを3つ選んでもらい、それぞれのランタンについて語ってもらった。
ヴィンテージランタンショップの最高峰「viblant」が選ぶ激レアランタン3点をぜひ堪能して頂きたい。
Chapter
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01.
誰よりもヴィンテージランタンを愛するショップ「viblant」
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02.
現在のランタンの原型となった90年前のランタン
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03.
200Aのようで200Aでない。この赤い彗星の正体は!?
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04.
コレクターの中でコールマンよりも人気が高いと言われているAGMとは
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05.
ヴィンテージランタンに火を灯した
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06.
世代を超えて受け継がれる一生モノを
街灯のないキャンプで必ず必要なもの、ランタン。
昨今では便利でオシャレなLED式のランタンも多く売られているが、一度ヴィンテージランタンの世界に足を踏み入れてしまったら、そこから抜け出すのは容易ではない。
充電ができるわけではない。持ち運びには気を遣う。扱いもなんだか難しそう。そんなヴィンテージランタンに、なぜ人は魅せられるのだろうか。
「viblant(ビブラント)」は東京・二子玉川駅より5分程度歩いて小道を入ったところにお店を構える、ヴィンテージランタンを中心としたキャンプギアを扱うアウトドア専門店だ。
オーナーはコールマンで勤務されていた経歴もあり、店内にはコールマンのヴィンテージランタンを中心とした一点もののアイテムが並んでいる。
そんなviblantさんに現在取り扱っているもの、お店の展示品、私物を含めたヴィンテージランタンの中から特にキャンパーの心をくすぐりそうなランタンを3つ選んでもらい、それぞれのランタンについて語ってもらった。
ヴィンテージランタンショップの最高峰「viblant」が選ぶ激レアランタン3点をぜひ堪能して頂きたい。
誰よりもヴィンテージランタンを愛するショップ「viblant」
今回お話を聞いたのは、viblant二子玉川店の店長、中村さん。
自身もキャンプを趣味としており、販売は元より、海外現地からの仕入れ、メンテナンスもこなす、若くしてオーナーから全幅の信頼を置かれている、ヴィンテージランタンの酸いも甘いも知ったナイスガイだ。
数多くのヴィンテージランタンに触れた中村さんが選ぶ3点。
「3つに絞るのがかなり難しかったです(笑)」
ランタンを少しでもかじった人であれば、見たことがあるようなランタンに思えるかも知れないが、そこはプロショップが選んだランタン。
よくよくそのストーリー、パーツの詳細、生産の背景を聞くと、どれもマニアックなバックグラウンドのある熱いランタンだった。
それぞれのランタンのもつ特徴や歴史的背景を感じながら、是非ともその当時の年代にタイムスリップしたつもりで楽しんで頂けたらありがたい。
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SPURKSメンバーのかた
東京・二子玉川と名古屋の2店舗でコールマンやティリーなどヴィンテージ・ランタンを中心としたオイルランプやオリジナルアウトドアグッズを販売する。
ヴィンテージ製品はアメリカ・カナダを中心にイギリスやドイツなどからもレアなモデルを輸入し、すべて分解・洗浄などのオーバーホールを行い、燃焼テストをして販売をしている。現行モデルにはないデザインやカラー、年代物ならではの味わいなど基本的に1台限りのランタン・バーナーとの出会いを楽しむことができる。
また、ランタンだけでなく、様々なキャンプのシーンで使えるオリジナルアウトドアグッズも企画・販売しているほか、キャンプイベント運営・アウトドア事業のアドバイスなど、多岐にわたり、事業を展開している。




